New Rexat!

と言うことで、どこよりも早く新商品情報をお伝えします!
オーディオテクニカデモカー
はい、皆さんご存じのオーディオテクニカのデモカー、プリウスαです。
もちろん、インストールとチューニングは弊社が担当しております!


既に巷で噂になっているかと思いますが、レグザットシリーズのトップグレードにあたるスピーカーケーブルとRCAケーブルが間もなくモデルチェンジとなります。
そのモデルチェンジに伴い、このデモカーに使われているスピーカーケーブルとRCAケーブルをニューモデルへ引き替える作業を行いました。

引き替える前のスピーカーケーブルは50th記念モデル(あの高い値段の白いヤツ)。
RCAケーブルは今までのレグザット・フラッグシップモデルです。


で、引き替えた後の新しいRCAケーブルはこんな感じ。
オーディオテクニカデモカー

今週末からいろんなイベントで試聴できると思いますので、聴くチャンスに恵まれた方は是非ご一聴いただければと思いますが、なかなかそのチャンスに恵まれない方のために純粋な感想をお話ししようかなと思います!


実はこのニューレグザットシリーズ、オーディオテクニカ史上最もお値段の高いケーブルです(記念モデルを除く)。
まぁ、もちろん値段が高ければ良いという訳ではありませんが・・・。




でも、これは良い!!(笑)


つか、先にも述べたように、デモカーを聴けばわかることなんですけどね。


もう一回言いますよ−。いいですかー?


このケーブル、本当に素晴らしく良いです!!(笑)


PCOCC-Aに変わって採用されたTriple-Cの良さが特に秀逸で、つややかに整った中高域〜高域の再現性や、車の中では鳴らしにくい中低域〜超低域にかけてのエネルギー感など、まさにカーオーディオ用として考えられたケーブルだからこそ表現できるクオリティーバランスに仕上がってます!!


あー、そうです!今ならまだ某コンテストに間に合いますねっ!

って、いいのか?こんなこと言って・・・(笑)


まぁいいや。秘密にしておくことができない性格だしな。。。



ってことで、以上でおしまい。

最終的には自分の耳で聴いて判断してくださいなーっ♪



と言うことで、来週の7月27日は『スペシャルスキルアップセミナー』ですよー!
どなたでもご参加いただける完全無料の非常にためになるイベントです。
詳細は↓のバナーをクリック。
スペシャルスキルアップセミナー




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2014/07/18(Fri) 21:48:19 | 新商品案内 | Trackbacks:0

ニューモデル A09x について


と言うことで、パイオニアさんからブログ掲載の許可をいただきましたので、誰もが今一番知りたい carozzeriaX RS-A09x (2chアンプ)についてご案内させていただこうと思います!


まず、なぜボクが新型アンプについて言及できるのかと言いますと、弊社製作のパイオニアデモカー Audi A5 を調整させてもらったからです。

Audi には、A09x(2ch)が2台と A99x(4ch)が1台の計3台のパワーアンプが搭載されています。

その内、A09xの接続先として、『ミッドバス&スコーカー』(パターン1)、『サブウーファー&ミッドバス』(パターン2)の2パターンの接続を各々検証しながら調整をした結果、現在は下記のシステム状態(パターン2)で落ち着いています。
デモカーシステム

一般的に考えると、このサイズのアンプを普通に搭載するのであれば3台が無理なく並べることのできる台数だと思いますので、2ch(×2)+4chでご検討される場合には初めから決め打ちで接続先を決めるよりも、Audiで実験したように考えられるパターンを試してみた上で接続先を決定されると良いと思います!


では、ここからは個人的な感想へ移りたいと思います。

パイオニア報道資料ページで公表されているスペックだけでは、単純にA99xを2ch化した結果、出力が倍増しているように見えてしまうと思います。
しかしながら実際にはたったそれだけの変化ではなく、性能的には大きく向上していることが事実であり、パイオニア史上最も音の良いアンプであると言い切れる製品に仕上がっています。

最も特筆すべき部分は余裕をもった電源段による、スルーレート向上とダンピングファクターの増加です。
その結果、ドライブ能力を必要とする波長の大きな低域や中低域のコントロールが容易になり、インストールがしっかりなされている車両であればスピーカーの存在を完全に消し去ってしまうことが可能となります。
これは、最終的にパターン2の状態で落ち着いた理由でもあります。


では、もうひとつのパターンのスコーカーにA09xを繋いだときはどうだったのか?

実は、これはこれでとてつもなく良かったです(笑)
どちらのパターンにも共通に言えることですが、A09xを繋いだスピーカーはとにかく鳴りが自然です。
自然と言うことは不自然な付帯音を発生させることなく、且つ倍音の乗りもスムーズであると言うこと、そして質量を伴った音を再現できると言うことです。
つまりこれらは全て、受け持っているスピーカーを確実にコントロールできている証拠でもありますね。

で、結局のところ、前述のように車両にインストールする際のスペースファクターさえクリアできるならば、4台積んでしまうことが最も優位な選択であることは言うまでもありません。


ただし、インストールが不完全であったり、調整技術が不足していたりするとA99x(4ch)を接続している状態に毛が生えた程度の差しか生まれないと思いますので、いわゆる「物パワー」だけでは解決できない状況に陥りますので、ある程度の注意が必要です。
能力が高い分だけ、その他の高いファクターを必要とすると言えばわかり易いかもしれません。



まぁ、そんな感じでまとめに入ります。

解像感や繊細さはA99xのポテンシャルを引き継ぎ、パワー感や制動力は市販アンプ最高クラス。
過去にデモカーのアンプをA99xからBRAX MX4へと変更したときに降ろす理由となった不満な部分が全て払拭されているのがニューモデルのA09xです。

このアンプであれば、現状のBRAX MX4を降ろして入れ替えてみたいと素直に思えます!
もちろん、MX4は大好きなアンプなので大切に取っておきますけど(笑)


内蔵アンプシステムの方も、頑張ってサブウーファーにA09xを使ってみてください。
最もコントロール能力を必要とするサブウーファーの出音が変われば、フロントスピーカーを含めた全ての音楽情報の再現性が大きく変わりますよ!


今週末に四国で開催されるサウンドジャムを皮切りに、この A09x を搭載した Audi A5 が各地を巡業します。
試聴するチャンスがあれば、ぜひ一聴してみてください!


他にも感想は沢山ありますが、今日のブログはこれくらいにしておきます(笑)

気になっている方、ご検討中の方はお気軽にご相談ください!





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2013/10/04(Fri) 21:29:12 | 新商品案内 | Trackbacks:0

NEW DIATONE SOUND.NAVI

と言うことで、ついに発表になった『NEW DIATONE SOUND.NAVI』。


例に漏れず、皆さんより一足先にこの新しくなった「NR-MZ80PREMI」の試聴と、このモデルの真骨頂とも言える「64bit演算コア・アジャスタブルFIR DSP」を体感させていただきました!

開発キーマンである三菱電機の寺本さん自らのアテンドによる解説と試聴でしたので、たぶん日本中の誰よりもボクがこの製品のことを一番理解していると思います!

ってな感じなので、どんなご質問をいただいてもご説明できますよん!(笑)


とは言っても、誰でも質問できるわけではないと思いますので、簡単にポイントのみをご案内します。

まず、お値段は若干お高くなります。
従来の「NR-MZ60PREMI」は税込み¥208.000-。新型の「NR-MZ80PREMI」は税込み¥238.000-になります。3万円ほどのアップですね。
スタンダードモデルに関してはお値段の変更はありません。


続いて、実際の音質に関してですが、これは全くの別物と言っても過言ではないほど高音質化が図られています。
理由としては基盤そのものから見直した新しい電気回路と、超高精度32bitDAC、64bit演算コアDSPなどによる効果が主な理由です。


超高精度32bitDACに関しては、デジタル段とアナログ段の電源を独立することや、デジタル段の信号を全て置き直して生成することで、ノイズを徹底排除することに成功しています。
もちろん、通常ではほとんど使用されない32bitDACであることも大きな特徴です。

そして、要となる64bit演算コアDSP。これは前段でもご案内したように、正確には「64bit演算コア・アジャスタブルFIR DSP」と呼びます。
難しく説明するのではなく、できるだけ噛み砕いて説明するならば、同社の80万円もするフラッグシップ・デジタルプロセスセンター「DA-PX1」に採用されているDSPと同じコアを採用しているということです。

また、一般的にFIRフィルターですと電気的に直線位相となるため、人工的な線の細い冷たい再生音になりがちだったりしますが、三菱電機のFIRフィルターはIIRフィルター同様に回転位相の特性を持つため、しなやかで濃密、且つ厚みのある自然な再生音の再現が可能となります。
ちなみにこの技術は世界中で特許を取得しているので、このフィルターが採用されている製品は今のところ三菱電機製に限定されています。

そんな面倒なことしないで、回転位相特性を持たせたいならIIRフィルターを使えば良いじゃん!って思う方もいるかと思いますが、何度も何度も繰り返し演算され続けるIIRフィルターよりも、一度だけの演算で済ませられるFIRフィルターの方が圧倒的に音質劣化を防ぐことができるので、実際には非常に理に適った理論の元で成り立っていると言えます。

と、話し出すと切りがないのでこの辺りで切り上げましょう・・・(笑)


それから、この「NR-MZ80PREMI」は9月4日よりデリバリーが開始されます。
ご予算的に少しでもお安くお求めになりたい方は、併売される既存モデルの「NR-MZ60PREMI」といった選択も可能です!

ご予算や目標に合わせ、スタンダードの60/80、プレミの60/80と4パターンからお選びいただけますので、お気軽にご相談ください!


なお、大好評の『QUANTUM×DIATONE BronzeEdition』もニューモデル発表と共にリニューアルしておりますので、カーナビ最高音質をお求めの方は、ぜひお買い得なコラボレーションパッケージをご用命いただければと思います!!






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2013/08/23(Fri) 16:35:11 | 新商品案内 | Trackbacks:0

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