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 Home Theater Ibaraki  

私達HTGが推し進めてきました、世界に一つだけ、貴方だけの「オンリーワン・ホームシアター」が、全国各地で次々と誕生しています。

「住まいのサウンドをデザインする」という発想でトータルコーディネイトを施し、これまでにない美しい音と映像の空間を高い経験値と技術力で、創造・実現しています。
安らぎと興奮が混ざり合う最高の映画館を、最も寛げる貴方のご自宅に造り上げてみませんか?

■ 毎週土曜日は、ホームシアター無料相談会実施中です! お気軽にご相談下さい。 ■


 With a Theater (ホームシアターとは)  

ホームシアターとは、映画を映画らしく楽しんで頂く為の映像と音響のシステムを指します。
映像はスクリーン・プロジェクター・テレビ等の機器によりディスプレイされ、音響のスピーカーシステム(アンプ・スピーカー等)と組み合わせて、映画館の臨場感をご自宅で再現するシステムをホームシアターと呼んでいます。お使いのテレビにスピーカーシステムを加えるだけでも随分と迫力が出ますが、さらなる迫力を求めるならスクリーンと、スクリーンへ映像を投射するプロジェクターが必要です。
お部屋の壁一面に映し出される映画の迫力をご家族やお友達とワイワイ楽しんだり、好きなライブ映像を一人だけでしっとりと観たり、テレビ映像をスクリーンに映すこともできますからスポーツ観戦なども盛り上がるでしょう。
弊社では、ご自宅に映画館をつくりたい!そんなお客様のご相談に応じ、機器選定から空間づくりのお手伝いをいたします。


◆ホームシアターは5.1チャンネルでないといけないの?また5.1ってなに?

5.1ch(5.1チャンネル)とは簡単にいえば、スピーカーの数のことです。スピーカー1つに対し1chと考えます。
視聴位置の正面、左右にあるのがフロントスピーカー(2チャンネル)、そのフロントスピーカーの間、中央に位置するスピーカーがセンタースピーカー(1チャンネル)です。主に映画のセリフを担当します。視聴位置より後方に位置するのが効果音を出すリアスピーカー(2チャンネル)。そして、重低音・振動を担当するウーファー。ウーファーは音の定位がないため、部屋の中のどの位置に置いてもかまいません。定位がない分、0.1チャンネルとなります。以上、これらを合わせて5.1チャンネルです。
これだけあると、スピーカーのサラウンドの流れの中に自分がいるのでかなりの迫力が楽しめます。前から後ろへ音がぬけていく迫力はホームシアターならではの醍醐味です。特にアクション映画を好む方には最適です。また、5.1チャンネルでないといけないということはありません。スピーカーの数だけ音の出る場所が増えるということで、迫力の差はありますが、静かなタイプの映画を好む方にはフロントスピーカーのみでも充分です。
また、6.1・7.1・8.1チャンネルと増やしていき、さらに大迫力を手に入れるという方法もあります。
ちなみに、リアスピーカーの設置場所は耳と同じ位置、またはそれより後方の位置が適しています。天井につける場合は、スピーカーの角度を視聴位置へ向けましょう。

◆今使っているテレビで楽しめる?

スピーカーやアンプなどのホームシアター機器と接続できれば、手持ちのテレビも利用可能です。大画面のハイビジョン対応薄型テレビなら、画質の面でも問題はありません。予算なども考えながら調整すると良いでしょう。
但し、画面の大きさや画質は映画等の迫力に直結する大切な項目ですので、画面だけが大きい、音だけが大きいなどではなく、画面とサウンドのバランスを上手にとってあげる事がコストパフォーマンスに優れた楽しいホームシアターの基本であることを忘れずに。

◆BSや地上波デジタルでもサラウンドを楽しめますか?

BSや地上波のデジタル放送で採用されているデジタルサウンド圧縮方式をMPEG2-AACと言います。
5.1チャンネルサラウンドステレオの音声を約10分の1に圧縮しながら、ほとんど同じ音質で聞くことが可能です。再生には、MPEG2-AACデコーダを内蔵したAVアンプやチューナーなどの機器が必要です。
また、ハイビジョン対応のプラズマや液晶テレビなどの組み合わせにより、DVDよりもはるかに高画質で映像を楽しむこともできます。更にハイビジョンレコーダーを組み合わせれば高画質録画も可能となり、いつでも好きなときに楽しむことができます。

◆プロジェクター、PDP(プラズマディスプレイ)、液晶テレビ、色々あるけどどれにしたらいいの?

まず、それぞれのメリットを簡単にあげると下記の様になります。
ご予算やお部屋の使い方、生活環境などを目安に、最も好ましいと思えるものをお選びになられれば良いと思います。
プロジェクター&スクリーン 大画面なので、お部屋の壁いっぱいのサイズで見ることができ、ホームシアターの醍醐味を味わえます。お部屋がまさに映画館になります。
最近はプロジェクターも輝度が明るいタイプが増えましたが、それでもある程度お部屋は暗くすることが望まれます。
PDP ちらつきがない、字幕が強い、はっとするほどにきれいな画質。視野角も広く、32〜60インチまでと大画面サイズです。本体は薄くても重量があります。
液晶テレビ >画質、薄さともにPDPとそんなに変わりません。画面への映りこみもなく、ちらつきやまぶしさもないので目に優しいと言えるでしょう。
従来は視野角が狭いのが欠点でしたがここ最近は170℃の視野角の液晶テレビも出ています(SHARP)。消費電力も低く省エネです。

◆集合住宅なので周りのお宅に迷惑が掛からないかな?

集合住宅などでは、大音量が近隣への騒音にならないか気になることでしょう。
その場合には導入前に近所にひと声かけたり、ふだん隣の音が聞こえなくても音量を控えるなどの配慮を忘れずにしましょう。
また、埋め込みタイプのスピーカーより置き型タイプのスピーカーほうが建物への共振を少なく抑えることが可能です。スピーカーボード等を使ってなるべく共振を少なくすることにより、普段テレビを観るような感覚で楽しむこともできます。
どうしても心配なら、少し小さめの音量で楽しむか、バーチャルサラウンドヘッドホン等を使用しましょう。

◆全システムを揃えるとしたら安いものならいくらからあるの?

大画面を求める場合ですと、最も安価に揃えられる装置がスクリーンとプロジェクターになります。
スクリーンは60インチ掛図式で1万円からあります。またプロジェクターの低価格化も進んでいますのでご自宅を映画館にすることはもはや夢ではありません。
音質や画質などに大きな拘りがないのであれば、スクリーン+プロジェクター+DVDプレーヤー+5.1chの音響・アンプセットシステムで30万円くらいから始められます。
お手軽システムでもインテリアを意識したデザインの良いものも多いので、予算を決めていろいろと探してみると楽しいのではないでしょうか。

◆スクリーンは完全暗室でないといけないの?明るくても大丈夫ならどのくらいの明るさまでならいいの?

スクリーンとプロジェクターでのホームシアターの場合は、遮光が必要です。また、外光対策には遮光カーテンが有効です。暗いお部屋を作る方が雰囲気も出ますし、映像もきれいに映りますから完全暗室とはいかないまでも暗室にすることが必要でしょう。
明るい部屋というのは、プロジェクターの輝度、スクリーンのゲインにもよりますが、スクリーン面に近いところが暗ければ、ダウンライトのほの明るさがあっても大丈夫です。一番重要なのは、スクリーンに光がさしこまないようにすることです。こうなると迷光といって、映像がぼやけてしまう現象がおこります。
プラズマテレビ、液晶テレビならばお部屋が明るくてもきれいにみることができます。

◆6畳だけどスクリーンを入れたい・・・できる?

一般の6畳部屋のサイズは約3,600mm×約2,700mmなので、スクリーンは60インチ〜80インチがおすすめです。
見る位置とスクリーンとの距離の、3分の2〜半分の幅のスクリーンが一般的なサイズになります。
スピーカーの設置位置や、プロジェクターの投射距離にも注意が必要です。フロントスピーカーを置く場合は左右のそのスピーカーのサイズを考慮にいれておかないと、スピーカーがスクリーンの後ろに隠れてしまうようなことになります。そうなってしまうと、音がこもってしまう原因となり、せっかくのスピーカーの良い音の性能を発揮しなくなります。
プロジェクターの投射距離は60インチ〜80インチなら、約1.5m〜約3.4mが必要ですから、取れる距離を目安にスクリーンサイズを決定すると良いでしょう。

◆スクリーンのイメージサイズで4:3(V)と16:9(H)とあるけど、どちらを選べばよいのかわかりません

4:3、16:9とは横寸法:縦寸法の比率です。4:3は通常のテレビサイズの比率を指し、16:9はHi-Visionのサイズを指します。
ここ最近大人気のプラズマテレビや液晶テレビもほとんどがこの16:9のワイドサイズです。このサイズのどちらかを選ぶのに迷う方は多いのですが、選定ポイントは、プロジェクターのパネルサイズによって絞れます。プロジェクターのパンフレットやカタログの詳細欄にパネルサイズが記載されているのでチェックしてみましょう。
また他の目安として、主にプロジェクターでご覧になる映像がテレビ映像やビデオテープでの映画が多いなら、プロジェクターのパネルも、スクリーンも4:3サイズにしましょう。プロジェクターでご覧になる映像がほとんどDVD映画だという方はプロジェクターパネルもスクリーンも16:9サイズにしましょう。

プロジェクターパネルサイズ早見表

4:3サイズ SANYO ELP-30 / EPSON ELP-TS10 / SHARP XV-Z90 / PLUS HE-3200 他
16:9サイズ SONY VPL-HS2 / panasonic TH-AE300 / marantz VP-12S2 / YAMAHA DPX-1000 他

◆スクリーンを取り付けようと思うけど自分でもできますか?

スクリーンを設置する天井または壁の強度が不足している場合、製品が落下する可能性がありますので下地に補強工事が必要になる場合があります。必ず販売店に相談してください。
作業は最低二人で行ってください。スクリーンが落下して怪我をするおそれがあります。木造とコンクリート、石膏と天井によっても取付け方が変わりますので注意が必要です。

◆普段の生活に目立たないようにスクリーンを隠したいのですがどのような方法がありますか?

スクリーンをお部屋の中に収納できるようにするには、天井埋め込みの方法があります。これは大掛かりな工事となります。
比較的簡単な方法としては、増設した垂れ壁や既製のカーテンボックス内に隠してしまうというのは天井埋め込みに近く、インテリア的にも良い方法です。その場合、スクリーンケース左右、奥行、高さにそれぞれプラス50oくらいの余裕を見た箱ならばスクリーンは充分隠れます。ただ、スクリーンの重さがあるのでカーテンボックスの場合にはしっかり固定することと、カーテンボックス上面の板厚は、タッピングビスで固定するため、12o以上あることが必要となります。
垂れ壁増設の場合には、天井や壁などのスクリーンケース設置部の強度が最も重要になります。
また、電動スクリーンを入れる場合は、リモコン受光部を隠さないようにします。
尚、カーテンレールへの取付けについては、本体重量があり、落下事故の可能性がありますので決してしないでください。

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