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お待たせしました。昨年製作の弊社アルパインデモカー、コルベットC5です。MES2004やオートギャラリー2004での展示を始め、アメ車でありながらかなり多くの雑誌に取材をして頂いたカスタムオーディオのデモカーです。Audio+Visualとして楽しいI.C.Eの新提案を行う為に製作しました♪
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2シーターのフルサイズ アメリカンスポーツカーですが、コルベット伝統のツインコクピットを上手に利用し、運転席と助手席共に各2枚のモニターと各々のモニターからのタッチパネルコントロールを実現させたAVシステムとして実用性の高い(車両としては実用性の低いですが・・・)構成となっています。ブラック統一の純正内装から、シートやダッシュ、センターコンソール、ドア等の全ての内装を張り替えてブラック&レッドのツートンでドレッシーに仕上げています。
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センターパネルのシステム統括部にあたる、ALPINE IVN-D300Jです。本来1.5Dinスペースを持つ北米車純正ヘッドユニットを外し、パネルを製作して取り付けスペースのセンターに位置させています。パルスタッチコントロールと言うタッチパネルにより、画面を触った時に振動が指先に伝わってくる不思議なパネルを備えています。初めて触った時の感触は何とも言えませんでした(笑)
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助手席のエアバック装着部もこの様に助手席専用モニターへ入替を行っています。こちらのモニターからもメインユニットを含むオーディオシステムのソース選択や表示画面選択も行える発展性の高いモデルです。フロントの3wayスピーカー郡もご覧のような配置でインストールしています。
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キック部のミッドレンジ、ドア部のミッドバスの画像です。元々純正でドアに3wayと言う無理なボーズシステムを備えていたのですが、インストールするミッドバスが18cmですし、無理な取付をしても良い事はないのでドアとキックに分散させています。ミッドレンジはリスナーに向かって気持ちの良いスラント角を持たせ、吸音材で帯域コントロールをする為のバックチャンバーを備えています。
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純正ピラーはかなり車内に向かって張り出しているのですが、ピラー本体が異常に太い事がその張り出しの要因で、ツイーターの取付には結構苦労しました。ドアやキックパネルも同じですが、MDFでバッフルを造った上でFRPのマットを用いて成型しています。ボディーやフロアなどのフレーム関連を除く全ての構成パーツがFRPとABSのコルベットに対して、重量を与えてしまうMDFやパテなどは極力使用しないように心掛けて製作しました。
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ラゲッジ後方からのコクピット全景です。バイザーモニターを含めた4枚のモニターと、ツインコクピットと称される左右バランスのとれたダッシュボードが確認できます。
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ラゲッジ後方には、アロマプロのカーボンキャパシター(クロームフィニッシュ)と、アルパインのTYPE-R
12"サブウーファーをインストールしています。曲面の融合で深さを表現する事により、実際のラゲッジスペースより狭く感じない様に工夫しています。全てのベースはMDFの骨組みにFRPマットの、いわゆるフルファイバーフィニッシュです。
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アルパインのF900×2台とドライブエナジーのFB680EX2×2台を、完全シンメトリーでインストールしています。各ユニットの下にはアクリルパネルとストリートグロー社製の赤色ネオン管28本、アルパインロゴの下に別ケースで青色ネオン管5本などを用いてライトアップしています。アンプは毎日頑張ってポリッシュ♪
バッテリーはステンレスのプレス成型でカバーを製作し、キャパシターを含めてフルクロームの外観を確保しています。
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もちろん車内だけでは面白くありません(^^♪できる事は全部やるって感じで、エンジンルームも車内のカラーに合わせてペイントしました。でも見た目だけではなく、ビックスロットルへの交換やマフラーなどの吸排気を含めた「やらなくても良いチューニング」をしています(笑)スモールブロック5.7LのV8エンジンはノーマルでも分厚いトルクでグイグイ加速してくれます(^o^)/
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このボディラインがコルベットを選ぶ理由の一つです。本当に綺麗な局面で、空気の流動を考慮に入れた面出しがされていると思います。じっくり見ていても飽きないスタイルです。フェラーリのF360もボクの心を相当刺激しますが、現実的に手が届かないドリームカーなので、手の届く範囲でスーパーカー(懐かしい)をデモカーに選んだってな感じです♪
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