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お客様所有のトヨタ アルファードです。 このお車は、carrozzeria・LUXMAN・DYNAUDIO・Velodyne・Panasonic等の製品で構成された6.1chカーシアターシステムで、第10回パイオニアカーサウンドコンテスト
カーシアター部門優勝に輝いた車両です。
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純正オーディオ装着位置のセンタークラスターには、Panasonic製の9インチワイドTVをクラスターパネルを加工して埋め込んでいます。 両サイドのエアコンダクトに干渉しない絶妙なサイズなので、内装のデザインを大きく変えることなく埋め込むには最適のモニターです。
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センタークラスターにTVモニターをインストールしたため、新たにセンターコンソールを製作してオーディオユニットを収めています。 carrozzeria製のAVH-P90DVA&PS-D7XUのツインシステムです。
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フロントスピーカー・センタースピーカーはこの様にインストールしています。 DYNAUDIO製のMW152&MD102をセンターに、MW162をドア、MD130をピラーに装着し、それぞれのユニットが運転の妨げにならないように配慮しながらスマートに溶け込ませています。
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ピラーにインストールしたMD130です。 比較的口径の大きなユニットですが、フロントの三角窓を塞ぐこともなく且つ視界の影響も非常に少なくする配慮をしながら、再生クオリティーも十分に考えた角度付けを行っています。
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フロントドアはこの様に一体成型のアウターバッフル加工を施し、純正然としたデザインを基調にインストールしています。 センタースピーカー同様にサランネットのグリルがあるのでユニット保護も万全です。 収納に便利なドアポケットも完全に純正サイズを維持しています。
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9インチTVモニターに占領された結果、グローブボックス上段かセンターコンソールの何れかに移動設置することになったヘッドユニット軍は、お客様の希望でセンターコンソールを製作してこの位置に。
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車両後方から見た前席全景です。 純正オプションのセンターボックスを利用してセンターコンソールを製作しているため、自然なバランスに仕上がっています。 フリップダウンとミラーモニターでどの席でもカーシアターを満喫できます。
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6.1chシアターのため設置場所に悩まされたサラウンドバックスピーカーは2列目シート中央の肘掛部と入れ替わりでインストール。グリルを取り付けることによりシートとしても問題なく機能するようにしています。 また純正位置にやや後方向きでインストールされているサラウンドスピーカー部もこんな感じです。
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トランクにはLUXMANのパワーアンプとVelodyneのウーファー・パワーユニット、carrozzeriaXのプロセッサーP70XU等をインストールしています。 3列目シートの足元スペースを十分に考慮した奥行きで設計し、ミニバンの車内空間を有効活用することを前提としています。
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