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大阪オートメッセ2007でデビューしたお客様所有のダッヂ
マグナムSRT8です。 当時は国内に数台しかない希少車でしたが、ご覧のように惜しげもなくガルウイングに加工。
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これがSRT8の証明、HEMIの6.1です。 アクセルに足を乗せただけでボディーが揺れます(笑)
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フロントセクションはこんな感じ。 ALPINE F#1Statusシリーズで構築した、6.1chフルマルチシステムです。 16個のスピーカーがそれぞれ独立してアンプに結線されています。
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ドアの純正位置には18cmウーファーをインストール。 純正然と綺麗に納まっています。
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ミッドとツイーター、そしてセンタースピーカーは、ダッシュボード上部の加工でスマートにインストール。 緩やかな角度付けでシンプルでも小技の効いたデザインに仕上げています。
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センタースピーカーを外から見るとこんな感じ。 ダッシュ中央のデザイン変更を施しつつもバランスの取れた配置とデザインで、純正だったらこんな感じでしょ?的にインストール。
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天井やピラーも質感向上のためにアルカンターラに張替え。 赤いステッチの効いたシートのヘッドレストには、ALPINE製7インチモニターを埋め込んでいます。 オーバーヘッドコンソール部には赤いELを配し、淡い光で車内の雰囲気を盛り上げます。
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大きなリアゲートの裏には、17インチモニターと5.6インチモニターを埋め込んでいます。タイマー式オートスイッチャーを使い、リズミカルに表示画面を切り替えていきます。 ルーフには映像ソース用のDVDプレイヤーと2.5インチモニター、リアシートにはフロント同様に7インチモニターをそれぞれ埋め込んでいます。
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トランクスペースのサイドにはF#1Statusのプロセッサーと、サブウーファーを埋め込み、上部にはサラウンドスピーカーをインストールしています。
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お客様の絶対的な希望が「アンプを全部見せたい!」だったため、手前側を深く、奥川を浅くしたアンプラックを造り、少しずつ角度を付けて起こしていく手法をとりました。 その結果、実際よりも奥行きのある広さを感じられるデザインに仕上がり、お客様も大満足! 造る方は大変でしたけど(笑)
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トランク全景はこんな感じです。 前出のアンプレイアウトに対する小技がお分かりいただけると思います。 このお車も今では第2のオーナーの元で大切にされています。
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