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内装のフルカスタムをさせていただいたお客様所有のFX45です。 車内は本皮とアルカンターラで全てのパーツを張り替えています。
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ALPINE F#1Status+Rockfordで構成された、5.1chフルマルチシステムです。 いつものように純正センタークラスターを加工し、純正液晶ディスプレイの移動を行った上でALPINE製ヘッドユニット、8インチタッチパネルモニターなどを埋め込んでいます。
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フロントセクションはダブルミッド・ダブルツイーターで、音楽再生時に迫力のあるサウンドを奏でます。 ダッシュやピラーなどはブラックのアルカンターラにシルバーのステッチを効かせ、シックに仕上げています。
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Aピラーのツイーター同様、ドアもご覧の様に6インチミッドバスをダブルでインストール。 肌に触れるドア上部はアルカンターラで仕上げ、下部は汚れなども考慮に入れた本皮仕上げです。 2.5インチのモニターをそれぞれ3台ずつインストールし、ダッシュ同様にステッチのアクセント。
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リアドアもフロンとドア同様のフィニッシュで統一感を持たせています。 ここのリアスピーカーは純正の状態で、新たにDピラーにサラウンドスピーカーをインストールしています。
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アルパイン製8インチタッチモニターをインストールするために移動することになった純正のファンクションディスプレイはセンターコンソールへ移動。 パネルを製作してスマートにインストールしています。 FXではお決まりの手法です。
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フロントシートは純正シルバーパーツのイメージを継承しながら、ブラック&シルバーでフィニッシュ。 ダッシュ、ドア同様にシルバーのステッチが入りますが、シートはダブルステッチで輪郭を強調しています。 センターコンソールも同じく2toneです。
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リアシートのデザインも同一コンセプトでフィニッシュ。 オリジナルのインフィニティーロゴの刺繍と、センターにあしらったブラックのラインでラグジュアリー感を高めています。 シートカバーでは出せないフィッティングです。
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トランクスペースはご覧のようにギュウギュウ状態。 ラゲッジのサイドモールと一体成型されたパネルが、一つのラインを形成しながら緩やかなアーチを表現し、ある程度の広さを感じさせます。 Dピラーのサラウンドスピーカー、ヘッドレストモニターなどもご確認いただけると思います。
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各種ユニットはかなり近接したバランスでインストールしています。 メンテナンス性向上のため、リアハッチ側にヒューズブロックを設置し、電源遮断を容易に行えるようにしています。 それでも分解は大変です(笑)
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