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2007年度デモカー、BMW E60です。 AVカンサイオリジナルのエアロ「EXIV
Concept」を纏っています。 アルピンホワイトのボディーにマットブラックのアクセントを効かせ、レーシーなイメージを造り上げています。
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BMW純正のI-driveを生かすため、純正オーディオはグローブボックスに移動させてcarrozzeriaX
RS-D7XVをインストールしています。 グローブボックス内へのオーディオ移動作業は、右ハンドルなら超簡単ですが、左ハンドルはちょっと大変です。
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フロントドアはこんな感じでガバッと開いたサービスホールへの補強から始まります。 スピーカー取り付け位置とドアのフィニッシュデザイン、車両の機能性等を考慮しながらアルミフレームを1本1本切り出していきます。
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ドアのフレーム補強の後、エアバッグモジュールを含めた車両電装装置に注意しながらデッドニング。
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純正のデザインを継承しながらウインドウスイッチを移設し、マクロムのEXTシリーズ3wayを組み込みます。 それと同時にモールレザーを張替えることにより、純正スピーカーグリルを排除したデザインへ。
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ドアモール同様に、ブラックとチタングレーの2toneで張り替えたフロントシートです。 2toneのバランスやステッチ等のデザインは完全オリジナルで、外観同様にレーシーな雰囲気を造り出しています。
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リアドア&シートも同様です。 センターコンソールを下ろすと、Velodyneのウーファーが顔を覗かせます。
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ステアリング、シフトブーツ、サイドブレーキレバー等のパーツも同一デザインを継承し、バランスの取れた車室内空間を造り上げています。
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トランクスペースの完成直後はこんな感じでマッキントッシュのアンプ。 電気が足りない状態が常に続きます(笑) 仕上がったというよりも、「とりあえず完成」が適切な言葉だったような・・・(笑)
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で、安定した電力供給を求めてステッグへ換装。 アンプラックの内部加工と表面デザインの工夫で、割と簡単に入れ替えられました。 この瞬間一時的にスピーカーもESBへ変更し、ESBのメーカーデモカーとして全国イベント巡業。 これはこれでかなり良い仕上がりで超お気に入り。
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その後、フロントスピーカーメーカーであるマクロムから電源部と増幅部のセパレーションアンプが登場し、それを機にフルマクロムシステムへ。 電力的にもサウンドクオリティー的にも過去最高の状態に仕上がり、MES2007ではメーカーデモカーとして展示し、2007年のパイオニアカーサウンドコンテストではディーラーデモカーX部門で第6位に。 今ではウチのお客様に大切にされています(*^_^*)
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