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フルパイオニアシステムとして仕上げたお客様所有のアルファードです。 RS10シリーズのスピーカーと、PRSのパワーアンプで5.1chシステムを形成しています。 2007年度のパイオニアカーサウンドコンテストのユーザーシアター部門で優勝に輝いたお車です。
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純正状態を極力維持するように心がけ、フロントツイーターは純正位置へ埋め込みインストール、ミッドは部分的なアウター加工でインストールしています。
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ダッシュ上のフロントセンタースピーカーはフラットに埋め込み、純正色のレザーで違和感なくインストール。 ソースユニットは高音質・低価格シアターの定番ユニットP90DVAとサイバーナビの2Din構成です。
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ドア上部ツイーター埋め込み部分のアップです。 奥行きと面積のあるツイーターも大きく張り出すこともなく自然なライン構成でフィニッシュ。
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リスニングポイントからの距離感をほぼ同一にし、ツイーターはベストな角度付けでリスナーに正対します。 ダッシュボード上のセンタースピーカーと高さ合わせをした上でのインストール位置です。
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サラウンドスピーカーも部分的なアウターバッフルにより純正位置へインストール。 アルファードの場合、ある種お決まり的なサラウンドスピーカーの設置です。
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今回は小さなお子さんへの配慮と、車室内空間を一切犠牲にしないインストールが前提だったため、シート下のカバーを製作して助手席側にサブウーファー、運転席側にパワーアンプ2台をヒドゥンインストール。 後部席のお子さんの視界に入らないように最大限の配慮をしています。
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一段落としたパネルへは、純正フロアマットがぴったりフィット。 見た目的にも違和感が少ないようにデザインしています。
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この車両の中で唯一のALPINE製品になるフリップダウンモニターも専用取り付けキットへアルカンターラの表面処理を行い、本体は純正スイッチと同色へカラーリング変更。 こちらも違和感の少ないように車内に溶け込む配慮を行っています。
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微妙に2toneカラーにペイントしたフリップダウンモニターは、単色では出せない高級感を醸し出しことにより、控えめでありながらもユニットの存在感を引き出しています。
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