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DIATONEのデモカー BMW E90です。 オリジナルのネットワークセレクターにより、パッシブとアクティブの切り替えを行いながらデモンストレーションが行えるようになっています。
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ソースユニットはcarrozzeriaXです。 車両メンテナンスも考え、純正ソースユニットはグローブボックス下で接続できるように純正ハーネスの加工を行っています。 通常時は三菱製のHDDナビがグローブボックス下に備わる形になっています。
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フロントドアの本来スピーカーが付いていない部分へミッドバスをインストールするため、マスキングを施しドアの凹凸を写し取ります。 こうすることで複写された凹凸がインナーバッフルの固定面となり、面接触で固定されるインナーバッフルが完成します。
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この車のドア内張りは、直接スピーカーに接触しない仕組みになっています。つまり、立ち上げたインナーバッフルを覆うように内張りが装着される仕組みです。 これにより、強烈にストロークするDIATONEのミッドバスと内張りの共振を減らし、クリアーな再生が可能となります。
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表面処理を施し、ユニットのグリルを装着するとこんな感じです。 ツイーターもユニットの響きを優先するためにマウントベースや表面リングと一切接触しないように絶妙なクリアランスを確保しています。
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トランクの中にはアクソンのドライバッテリーが入ります。 電源ラインの引き回しはメンテナンスも考慮に入れたルートで通線していきます。 最短距離でありながら、メンテナンス性と安全性を確保することからトランクのインストールが始まります。
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ARCAUDIOのパワーアンプ、ブレイムスのキャパシター、carrozzeriaXのプロセッサー、DIATONEのパッシブネットワーク、ネットワークセレクター等を機器間結線の効率を考えた上でバランスよく配置し、デザインを決めていきます。 ブレイムスのキャパシターはマットブラックに塗装。
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完成体はこんな感じです。 メーカーデモカーである以上、必要な物は全て見せます。 高さの違う各種ユニットにインストールで共通の高さを持たせ、より平面的なイメージを造り出しています。広さを感じさせるための基本スタイルです。
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