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大阪オートメッセ2007でデビューしたデモカーGL550です。 フルアルパインの状態をキープしながら、現在でも進化を続けるデモカーです。
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これはF#1StatusのH/Uを導入した後の写真です。 もともとエアコンのコントローラーがあった場所に、木目のパネルを含めて成型して埋め込んでいます。 このH/Uが入るまではV-Hub&H701がソースユニットでしたが、今では操作性もよく非常に気に入っています。
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灰皿にはユピテルのレーダー探知機を埋め込んでいます。 完全セパレート型だからこそできるインストール方法です。 同様の埋め込みは、車種問わずご依頼の多い作業の一つです(*^_^*)
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H/Uのインストールに伴い移動することになったエアコン操作部です。 この状態になるまではプッシュオープンの純正チェンジャー取り付け位置を利用して1DinのDVDプレイヤーをインストールしていました。コントローラー右側にはETCユニットがあります。
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最も自然にアクセスでき、角度的にも良好な操作性を持たせたV-Hubのコントローラーです。 コンソールのふたを閉じれば、何も入っていないように見せることができます。 その前方左右のスイッチは、フロント・サイド・バックの各カメラ映像を切り換える為のスイッチです。
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センターコンソール上段には、今や必需品と言えるI-Podを入れています。専用ホルダーを造った上でしっかり固定できるように設置しています。 下段には先日までH701のディスプレイが埋め込まれていましたが、今ではきちんと物入れとして機能しています。
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悩んだ挙句、苦肉の策で埋め込んだモバHO!の本体です。 操作はあくまでもリモコンからとなるのでここにつける必要はありませんが、後部席からの視認性と操作性を優先し、デモカーである以上は露出させる意味を含めてこの場所へインストールしています。
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セカンドシート下のDVDプレイヤーです。 ほとんどイベント用でしかありませんが、ヘッドレストのモニターが4分割映像表示を行えるため、遊び心も含めてインストールしています。 いずれのプレイヤーも独立でV-Hubからコントロールできるようにしています。
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フロントドアにはALPINEのZ17PROを使っています。 ドアの基本スタイルは純正を維持し、スピーカー取り付け部分のみアウター加工をしています。 グリルの音抜けを重要視するとこんな感じがベストです♪
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ミラー裏には埋め込み成型されたパネルにツイーターをインストールしています。 中にはエアコンダクトがありますので、それらの機能を害さないように配慮した取り付け位置で、絶妙な角度付けの基にインストールしています。
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リアドアも外観及び取り付けのコンセプトは同一です。 この部分にはカスタムフィットのコアキシャル16cmがインストールされています。 また、純正のセンタースピーカー位置とルーフ後方のリアスピーカーにはそれぞれ10cmコアキシャルをインストールし、フロント・リアセンターとして機能させています。
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ヘッドレストのモニターは10.2インチワイドモニターです。 これだけの大型サイズが埋め込めるのもGLならではですね。 前出のように2分割、4分割などが行えます。 取り巻くように組み込まれたシルバーのモールや下部のロゴアクセントは、車内にちりばめられた純正パーツのイメージに合わせています。
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トランクスペースはサブとランクスペースを利用し、奥行きを生かしたデザインでインストールしています。 純正のふたを下ろすことにより、通常通り荷物が載せられる構造を重要視して仕上げています。
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埋め込まれたオーディオユニットを際立たせる為のイルミネーションです。 ホワイトのネオン+ブルーのチップLEDを用い、間接光で奥行き間をわかりやすく表現しています。 人間センサーをスイッチ代わりに利用しているので、通常は無駄に光らない設計になっています。
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トランク両サイドに造り込んだALPINEの字抜きロゴの裏に映りこむ、10.2インチ変則ワイドモニターです。 幾何学的な映像を写すことにより、動きのあるイルミネーションに見えるようにしています。 実用性は全くありませんが、デモカーならではの遊び心です。
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