|

|
あれっ、まだあったの〜?と思った結構コアな方もいると思いますが、えっ?ビートルなんてデモカーであったの〜?なんて思っているこの車の存在すら知らない方も多いはずです(笑) ちゃっちゃっと造って、ちょろっとイベントや雑誌に出して、その後に純粋な自家用車になった車両です。なので、今でもこの仕様で普通に走っています♪ 今回オートサウンド誌に写真を送って〜っと言われて写した画像です。
|
|

|
そしてこれがヘッドユニット周りです。 ALPINEのCDA−7990Jとナビゲーション用のTVモニターの8型ワイド液晶が付いています。 純正ではエアコン吹き出し口があったのですが、大きいモニターを最優先してしまったので無くなりました(笑) 純正パネルをベースにFRP成型しています。
|
|

|
純正ツイーター取り付け位置を成型して、DYNAUDIOのMD100を埋め込んでいます。このツイーターマウント部を始め、オーディオ関連部は全て黒のマット(つや消し)調で統一しています。 純正っぽい取り付けを施し、その中でもさりげない主張を・・・的なインストです。
|
|

|
で、これがドアのミッドウーファー取り付け部です。 一見、ニュービートルで大流行したアウターバッフルっぽく表面処理されていますが、実は純正内張りのままです。 純正グリル部のみ大きめに刳り貫いて、そのサイズに合わせたグリルネットを成型し、特殊なボンドで裏側からはめ込み接着しています。 中にはDYNAUDIOのMW−160がインナーバッフルでインストールされています。
|
|

|
そしてリアクオーターの内張り部には、DYNAUDIOのMW170をサブウーファーとしてインストールしています。表面及び内部エンクロージャーをFRPにて製作しています。17L程度の容積を確保できたので、35Hzまでは難なく再生しています。 大口径ウーファーでなくても上手にユニットの特性を生かす事ができれば、こんな不規則な構成であっても充実した音楽再生が可能です。
|
|

|
続いてセンターコンソール部ですね。ALPINEのPXA-H900のリモコンと表示部がインストールされています。 リモコンは取り出して調整に使える様にしていますが、いつもPCを使って調整しているのでこのリモコンを調整の為に使った事は一度もありません・・・なので、表示部も当然見た事がありません・・・。 今思えば、わざわざ埋め込む必要も無かったパーツのような気がします。
|
|

|
最後はトランクです。画像では分かりませんが、結構このトランクが曲者で・・・。スペースの有効活用も何もあったもんじゃないって形をしています。純正状態なら素晴らしいと思いますが、オーディオのインストールだとかなり困ります。他のお店さんのインストをパクる訳にもいかずに、たったこれだけの製品のために相当悩みました。 基本コンセプトがシンプル&マットだったので、こんな感じで宜しいんじゃないでしょうか(笑)
|