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オデッセイの引退と入れ替わりで造ったシアターデモカーです。狭いセダンの車内空間で、臨場感の有る安定した音場空間作りをコンセプトとして掲げています。 現実的には有る程度の広さが必要になるのですが、空間表現よりも各チャンネルの質感を優先した場合にはこれくらいの広さが丁度良いと思います。 今現在はカールソンのエアロを全身に纏い、とってもグラマラスになっています。
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モニター、フロント3チャンネル等を含めたダッシュ全景です。 ダッシュボード上のツイーターを、水平方向同一線上レイアウトとしています。 ドアの純正スピーカー部を加工し、アウターバッフルとしてフロントメインスピーカーの6"ミッド部をインストールしています。 ダッシュ上のセンタースピーカーは5"セパレートです。外観処理はイージーグラフィックにて、純正同様の質感を持たせています。
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センタースピーカー部のアップです。極力高さを出さないインストールとしています。スピーカー裏側のチャンバー部には秘密が少々(笑)、メルセデスのダッシュを切る勇気が沢山、よぉ〜し切るぞぉ〜!って言う気合も沢山(笑) それらが全部揃って可能なインストールです。 切る前に色々な人に、ホントに切るの??と何度言われた事か・・・。 だって他に付けるところ無いんだもん!しょうがないっしょ・・・。
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良く見るありきたりの手法です(笑) 説明はいりませんね、シアターカーの定番です。
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トランク内のアンプインストール部分です。 トランクの中にも拘りがあって、各ユニットの周辺を車内と同一のイージーグラフィックでブラックメイプル調に仕上げています。 LUXMANの6chアンプを2台使って、各チャンネルをBTL接続しています。 画像が黄色く見えるのは室内撮影の影響です。実際の色彩と異なりますが、こんなんで許してください。
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トランク部全景です。奥に8"サブウーファーをシリパラで4Ωモノラル接続しています。実車はウーファー前方部にガソリンタンクが有るので、ガソリン残量によって音色が変わってしまう事がちょっと悩みです。 振動板の前後を完全に分割した無限バッフルを製作し、フリーエアーとして再生させています。低域のスピード感と量感を上手に融合させるための工夫ですね。
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はい、トランク前方部のアップです。FRPで製作したサブウーファー用のバッフルが美しい曲線の繋がりを見せてくれます♪ 中心を境に微妙にオフセット角が異なる様に角度付けを施しています。 上部のリアトレイには6"セパレートのリアサラウンドスピーカーが隠れています。ここら辺の加工に勇気と気合は必要ありませんでした(笑) もちろん秘密は少々。。。
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向かって右側にはJACBS ACCUBOLTをインストールしています。LUXMANのプレートが付いているので、見てくれた人全てにこれはなぁに?と必ず聞かれます。
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左側にはBRAXのキャパシターを4本パラレル接続でインストールしています。 元々内部抵抗が非常に少ないキャパシターを更に有効活用するための方法です。 見た目と機能、どっちも欲張ったインストールです。ココでも綺麗な曲線の融合が作り出せたと思います。
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最後は完全に見た目優先にしたネオン照明です(笑) ほのかに曲線と各ユニットを描き出してくれます。ケチってネオンが少なめになっているところが、また良い所なのかもしれません。と思いたいです(笑)
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