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 お客様施工例 BMW X5  (2004/9/13 up)  

珍しい色のBMW X5です。
これは本国オーダーの純正色で、国内で色を塗り替えた訳ではありません。
更にこの車のオーナーさんは外装にも拘りがあって、黒と赤のツートンで渋く仕上げています(^^♪ 片道3時間以上も掛けて通ってくれる素敵なお客様です。
この画像のアルミホイールは19”でスタッドレスタイヤですが、本来は22”のクロームのすっごいのをはいています。

純正はナビ一体型オーディオでしたので、それら一式を全て取り外して今回のシステムを構築しました。写真はヘッドユニット部のパネルとドアミラー裏のツイーターマウント部の製作途中の状況です。
ヘッドユニットのパネルはABSを削りだして局面加工と開口処理をしています。
ツイーターマウントは質量の高いエポキシを使用して成型しています。
デッキパネルは8万円、ツイーターマウントは4万円の製作料金です。

今回製作したヘッドユニットパネルを用いてインストールした完成状態の画像です。純正トリムがシルバーでしたので同色で仕上げています。
ALPINEのCDA-7990JとIVA-D900JにPXA-H900の構成で、CD・DVD・TV・RADIO、その他色々なソースを全て手元で操作可能です。
いつもホントにいるの??と思っているH900のディスプレイ部はつけていません・・・なんて。ホントはグローブボックス内にパネルを造って埋め込んでいます。

そして電源投入状態の画像です。
ご覧の通りD900のモニターが出ている状態です。色々なお客様にエアコンの吹き出し口の前にインダッシュモニターがあっても壊れないの?と聞かれますが、基本的に壊れたりしませんので大丈夫です。
ん?パネルの中央に仕切りが入っている理由?それはデザインが異なるユニットをくっつけるとカッコ悪いでしょ!?なので、あえて離してインストールしました。

前出のツイーターマウント部の完成画像です。
ここも内装トリムに合わせてシルバーペイントでフィニッシュしています。
MB QUARTのQ-LINEでフロントセパレート2Wayシステムになっています。純正でもこの位置にツイーターが備わっていますが、そのままだと金物のグリルの奥に入ってしまうので、この様にグリルレスにして再生音の干渉が起こらない様にインストールしています。

フロントドアの全景です。ドアにインストールされるミッドウーファーもアウターバッフルを製作してインストールしています。同じくシルバーでフィニッシュ。
部分的な加工のみで仕上げていますので、内張りに大幅な加工を施してはいません。インナーバッフルとアウターバッフルの製作一式で、左右セットで10万円くらいから製作可能です。デッドニングは別料金ですけど・・・(^^ゞ

トランク内のアンプラック&サブウーファーエンクロージャー等の製作途中画像です。両サイドにサブウーファーのエンクロージャーを、フロア部分にはアンプやプロセッサー等の各ユニット用のラックを平面で造りました。
この画像ではわかりませんが、このラックの下にサブ用にモノアンプのMcIntosh 443が二台と、ナビやTVチューナー等が、同様のラックに収められています。二階建てインストールですね。

いきなりですが、完成状態です。途中の画像は撮り忘れました・・・^_^;
2階建てになっているために、ノーマルよりも若干高さが出てしまっていますが、違和感のない様に曲線の繋がりを持たせています。
トランクには荷物載せません!って事でしたので、アクリルを用いて各ユニットをカバーしています。もちろんこの上にマットを敷くことにより、いくらでも荷物は載せられます。調整やメンテナンス用の窓はアクリルを切り抜いています。

左側のサブウーファーインストール部を含めた仕上がり状態です。
McIntoshのMCC602TMのトランスが出っ張っていますので、その部分も切り抜いたアクリルが被っていることがわかりますね。これで通気性も確保できたのでデザイン的にも優れていると思います。
ユニットの周辺の内部パネルにはアルカンターラを使用して、全体的に高級感が感じられる様に処理しています。

少し引いて撮りました。
CDチェンジャーは何時でも直ぐにアクセスできる様に一番手前に入れています。
一段高くなってしまったトランクフロアを純正位置に繋げるためのラインが良くわかります。
拡大画像はブレています・・・。写真撮りはアマ(素人)なので許してください(-_-;)

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