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お待たせしました。MES2004に出展していた、お客様所有のBMW
M3です。 MESのレポートページでも特に取り上げていない車両でしたので、改めてこちらでご覧ください。 この車両の製作は、ボディーに一切の加工を施さない「ノーダメージ・インストール」で行っています。インストはチーフインストーラーの竹本が担当しました。 製作手順などについては、オートサウンド
Vol.47にて詳しく紹介されています。
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リアトランク全景です。 この車両は可能な限り電源を強化した構成になっていて、メインバッテリーにオデッセイのPC1700を、サブバッテリーにFB680EX2を備えています。レギュレーターのR60Aとアロマプロのキャパシターは、アンプ一台に付き、それぞれを一台ずつ与えています。
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若干低い位置から撮影した画像です。 ラックスマンCM20000(X3)、ビーウィズR-60A(X3)、パイオニアRS-P70X2、パイオニアTS-W1RS(X2)、パイオニアHDDナビがインストールされています。 これらインストールに伴うラックやパネルカバーなども、全てハメ込みで固定されています。画像では分かりませんが、アンプの下にはアロマプロの5Fキャパシター(X3)がインストールされています。
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同じく低い位置からの左サイドの画像です。 基本的にシンメトリックなデザインで仕上げていますね。 トランク内容積の割りに使用しているユニットの数が多いので、インストールは意外と苦労していました(笑) 全部見せる様にしてね♪と言ってみましたが、やっぱりかなりきつかったようです・・・(^^ゞ
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フロントセクションですね。内装トリムのシルバーカーボンがとってもセンスよく輝いています(^^♪ でもシルバーカーボンって、ビックリするくらい高いんですよね〜。しかもシュニッツァーだし!純正のウッドトリムだってオプションで付けたって言ってたのに・・・。ちょっと勿体ないかも(笑) でも今のインテリアはカッコいいので、そんな事はどうでも良くなっています。
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フロントドアの全景です。ドアにインストールされるミッドウーファーはエンクロージャーに取り付けられています。ツイーターはピラーにFRP製のブラケットを造って固定しています。実はこの部分だけ私(土屋)が造りました(笑) エンクロージャーは成型し直したドアの内張りとドアのインナーパネルの間にフローティング状態で備え付けられています。面接触ではなく点接触をあえて作り出し、余分なエンクロージャー共振を起こさない様に配慮しています。
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ね、シルバーカーボンはカッコいいでしょ! DVDインダッシュモニターとヘッドユニットのRS-D7XUがインストールされています。市販の2Dinキットだと左ハンドル用の設定が無いので、エアコンスイッチの移設用パネルやら、ヘッドユニットの化粧パネルやら色々と造りました(*^_^*)ダッシュボードの中にあるエアコンコアー部の加工ももちろん行っています。リンゲージの加工なども結構大変な仕事でした(>_<)
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TS-T1RSのアップです。平面反射を嫌って前面に削り込みを入れています。 BMWの場合には純正エアバックがAピラー内部に備わっているため、万一エアバックが開くような事態になってもツイーターが飛んでこない様に(そっちの方がヤバイでしょ!)強度を確保しながら、外観や音響特性なども考慮して製作しています。
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左側のドア全景です。 なんとなくエンクロージャーの形も分かりますよね〜(^_^; これでも9Lは捕れているし、箱泣きの少ない様に曲線の集合体として造っていますので、必要十分として判断できると思います。 実際にはもっと容積が捕れれば良いんですけどね・・・。ドアのデザインが悪くなってしまうのはよろしくないので(笑)
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後部席の背もたれを倒すと現れてくるのがサブウーファーです。 トランク内部の画像でエンクロージャーの形状やウーファーの背面が分かると思いますが、前面部はこんな風になっています。アルカンタラとレザーのツートンです。 でも、こうやって写真撮影をする時以外には、まず見る機会がないと思います(笑)
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