一台ごとに個別設計
車種・年式だけでなく、駐車環境、使用環境、装着目的、操作性、ご予算まで確認して必要な対策を組み立てます。
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〒302-0128 茨城県守谷市けやき台3-12-7
営業時間:11:00~20:00 店休日:毎週水曜日、第2木曜日
QUANTUMでは30年以上の施工経験をもとに、車両と使う方の条件を確認し、一台ごとに最適なカーセキュリティーシステムを設計・施工します。
駐車環境、盗難への備え方、日常の操作性などを丁寧に伺い、警報・始動や走行の抑止・追跡・物理対策を必要に応じて組み合わせます。特定の製品を一律に勧めるのではなく、車両の仕様や使用環境に合った構成を検討します。
各メーカーの機能や制約、施工後の使い方まで分かりやすくご案内します。新車の納車予定が見えた段階で、施工内容と日程を早めにご相談ください。
車種・年式だけでなく、駐車環境、使用環境、装着目的、操作性、ご予算まで確認して必要な対策を組み立てます。
Panthera、Grgo、VIPER、AUTHOR ALARM / IGLAなど、取扱製品の中から目的に合う方式を選び、必要に応じて異なる製品を組み合わせて施工します。
機能や価格だけでなく、操作方法、制約、向いている使い方・向いていない使い方も相談時にご説明します。最終的な製品・構成の判断はお客様に委ねます。
30年以上にわたるカーセキュリティーの施工経験と、累計10,000点以上の製品取付実績。長年培ってきた車両特性とインストールのノウハウを活かし、新型車の車両解析にも対応。車両ごとの電子制御や仕様を確認し、製品の性能を適切に発揮できる施工と設定を行います。
弊社施工車両の操作再説明やメンテナンスは、消耗品を除き無料で対応します。使い方が分からなくなった場合もお気軽にご相談ください。
施工後のシステムアップに加え、車両乗り換え時には既存システムを取り外し、新しい車両へ再インストールすることも可能です。
セキュリティー施工のお客様は、可能な限り施工までの待ち時間を短くできるよう日程を調整しています。ただし、明日・明後日・来週など直前のご希望には対応できない場合があります。納車予定日がおおよそ分かった段階で、施工内容と施工日をあわせてご相談ください。
QUANTUMでは、追加料金や特急料金をいただいて施工日を早める運用は行っていません。追加料金だけで急に施工枠を前倒しできるという案内を受けた場合は、通常の空き状況やサービス内容も含めて十分に確認することをおすすめします。
以下は車両タイプごとに確認しておきたい主なリスクと使用条件の例です。実際の構成は個別に確認してご提案します。
人気・資産価値の高いSUVは、車両本体盗難対策を重視した多層防御が重要です。デジタル認証、アラーム、物理対策まで車両ごとに組み合わせます。
主な検討ポイント:車両本体盗難、不正始動、侵入、ホイール盗難、日常の操作性
日常利用の多いミニバン・1BOXは、使いやすさを損なわずにスマートキー対策・侵入検知・走行抑止を組み合わせることがポイントです。
主な検討ポイント:スマートキー対策、侵入検知、複数ドライバー、乗降時の操作性、追跡対策
高額車・人気車は、純正セキュリティーに加えて認証機能や不正アクセス対策を重ねることで、より強固な防御を構築します。
主な検討ポイント:不正始動、不正アクセス、侵入、傾斜・衝撃、追跡対策、操作性
希少性や部品価値の高いスポーツカーは、車両本体だけでなくホイールや装備品も含めた対策が有効です。車種特性に応じて警戒範囲を設計します。
主な検討ポイント:車両本体盗難、侵入、ホイール・装備品、傾斜検知、保管環境
セダン、ハッチバック、ステーションワゴンなどの普通車も、車種・キー方式・駐車環境に応じて必要な防御を選ぶことが重要です。日常の使い勝手と防犯性のバランスを考えて構成します。
主な検討ポイント:駐車環境、キー方式、侵入検知、日常の使いやすさ、予算とのバランス
普及台数の多いコンパクトカーも、盗難や車上ねらいの対象になります。必要な機能を絞り、費用対効果の高い構成をご提案します。
主な検討ポイント:盗難リスク、キー方式、必要な警戒範囲、操作負担、費用対効果
軽自動車も車上ねらいや車両盗難への備えが必要です。駐車環境と装備品に合わせて、負担の少ない現実的な防犯プランを組み立てます。
主な検討ポイント:駐車環境、侵入・車上ねらい、キー方式、操作性、費用対効果
輸入車はメーカーや車種ごとに車両ネットワーク、純正セキュリティー、キー認証方式が異なるため、車両仕様を正確に確認したうえで対策を組み立てます。国産車とは異なる施工条件も含め、車種ごとに適切なセキュリティーをご提案します。
主な検討ポイント:車両ネットワーク、純正セキュリティー、キー認証方式、適合性、輸入車特有の施工条件
旧車は純正イモビライザーや最新の車両ネットワークを備えていない車種も多く、現行車とは異なる考え方が必要です。車両を傷めない施工方法を前提に、盗難・侵入・持ち去り対策を個別設計します。
主な検討ポイント:純正防犯機能の有無、車両を傷めない施工、侵入・持ち去り対策、操作性
掲載車種は各カテゴリーの代表例です。カテゴリーや車種だけで製品を決めるものではありません。実際の構成は、車種・年式・駐車環境・使用環境・装着目的・操作性・ご予算などを確認したうえで個別にご提案します。